みそっかすとは、味噌を漉(こ)した時に残される滓(かす)のことで価値がないものの喩えとして使われたり、物の数に入らない者、仲間に入れてもらえない子供などを指して使われる言葉である。 ○ みそっかす - 幸田文の随筆風小説。